【宮城仙台】未確認飛行物体の正体は?Twitterの反応と正体考察

時事

2020年6月17日朝から宮城県仙台市などの上空で白色の「未確認飛行物体」が確認されたと話題になっています。

気象観測用の気球ではないかとされていますが、未だに正体は不明です。

通常、観測気球等を飛ばす時は管轄エリアへの申請が必要ですが(今回の場合は東京航空局仙台空港事務所)今回は申請がないとの事です。

この件についてTwitterで様々な憶測が飛んでいます。

2012年の「報告」画像が拡散

 九州大学大学院の飛行力学研究室の公式サイトに掲載されているエアロゾル(大気中の微粒子)観測用のUAVの写真と酷似しているという指摘がありました。今回目撃された物体と同じように白い風船のようなもの下に、小さい飛行機のようなものがつけられている。

似てはいますが別物っぽいですね。大学等であれば申請はしていると考えられるので可能性は低そうです。

 

エアロゾルって何?

気体中に浮遊する微小な液体または固体の粒子と周囲の気体の混合体をエアロゾルと言います。

エアロゾル環境を調査することで、地球環境問題(酸性雨・オゾン層破壊など)への影響と今後の対策の材料としています。

正体は何?

仙台管区気象台は物体について「全くもって不明。宮城県、仙台市、自衛隊に聞いても分からない」とコメントしている。

これだけの目撃例や画像があるのに放置している国はどうなんでしょうか?

子供のいたずらレベルでは無いのできちんと調査してほしいものです。

国は国民の生命・財産を守るために存在しているにもかかわらず、「わかりません」ではあまりにお粗末ですね。

 

現状では何時間の滞空しているとなると、風に流されないように何らかの制御装置があり画像を見れば自然現象ではない事は明らかです。

気象観測用(大気調査)の気球が濃厚ですが、これだけ騒がれているのにどの機関も発表していないのが気になります。

また、海外から飛んできた可能性もあり、その場合は裏を取るのに時間がかかりそうですが無許可で飛行しているのであれば、すぐに回収して調査するはずですが何か出来ない事情があるのでしょうか?

 

ちなみにUFO好きな私にはロズエルUFO墜落時の、政府説明会見を思い出しました。

続報を追っていきたいと思います。

 

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