ゴキブリ対策は、プロが使用する駆除薬で根こそぎ駆除しよう。

生活

皆さんゴキブリ対策は何かしていますか?

ゴキブリは3月頃から活動を始め、5月~9月頃に多く目にする時期に入ってきます。

実際は冬でも室温が高いため1年を通して発生しているのが現状です。

私はゴキブリがものすごい苦手で、部屋で目にしたら駆除するまで眠れなくなったりします。

台所に多く潜んでいるため夜中に飲み物を取りに行くのが怖くて自室に冷蔵庫を買ってしまうほど苦手です。

今は非常に効果のある殺虫剤が市販されていますが、そもそも見たくない・後処理もしたくないと思う方がほとんどなのではないでしょうか?

単純に気持ち悪いからという理由も大きいですが、ゴキブリは雑菌にまみれており抵抗力の弱い赤ちゃんが心配という方も多いかと思います。

ここではゴキブリ被害を抑えるための予防と対策をご紹介します。

ゴキブリを侵入させない

まずは侵入させない環境をつくる事が大切です。
ゴキブリは湿った温かい場所を好む性質があるため、湿気のある台所などが大好きです。
餌になるような生ゴミはこまめに捨てて、シンクも掃除をして清潔に保ち、ゴキブリを寄せ付けない事が大切です。

お菓子等の食べかすも危険なので、こまめに掃除機をかけるなどが必要になってきます。

また、窓を開ける際はサッシなどにして侵入を防ぐ事も大切です。

ゴキブリによる害とは

雑菌・細菌が食料に移ることによる、食中毒などが挙げられます。下痢くらいで済めばまだましなのですが、赤痢菌などに感染する可能性もあります。

害虫が居るという事は、当然糞も存在するという事になります。直接吸い込まなくともわずかでも大気に取り込まれますので、喘息等呼吸器系に影響が出てくる場合があります。

ゴキブリは雑食です。紙も食べてしまい、大切な本・書類を傷つけてしまう恐れもあります。

ゴキブリの駆除方法

殺虫剤の使用

ゴキブリ・殺虫剤で検索すると各社からいろいろ発売されています。今はいろいろな種類が発売されていて、日々の研究の成果が出ているようで、非常に殺虫能力が高くなってきています。

メリット:比較的安価で、スーパー・ドラッグストア等で簡単に手に入る

デメリット:仕留めきれない・暴れる・後処理が必要。食品にかかる恐れがある。

個人的にこのデメリットは厳しいです。私はスプレーで駆除しようとしたら向かってきたので慌てて逃げて足を骨折した経験があります。知り合いに話すと笑われますがそれくらい怖いのです。

 

トラップを仕掛ける

皆さんご存じ、ゴキブリホイホイです。粘着剤を使用する、古くからあるハエトリ紙・ネズミホイホイ系です。

メリット:殺虫剤同様、安価で手に入れやすく使い方も置くだけでいいので非常に簡単です。

デメリット:後処理が必要・たくさんいると効果が薄い

基本、後処理があると間接的に接触する可能性があるので避けたいところです。

駆除薬の使用

駆除役を食べさせて、巣ごと駆除するタイプになります。

メリット:巣ごと根こそぎ駆除できる

デメリット:殺虫剤・トラップ系と比較すと割高

業者に依頼する

単純にプロに任せるという事です。

メリット:顧客条件に合わせて最適な駆除方法を選択し実行できる

デメリット:圧倒的に費用が掛かる

スズメバチ・蛇などは最悪命に係わる可能性がある危険な害虫駆除の場合は選択しますが、ゴキブリでは費用対効果が低いかと思います。

結論

巣ごと根こそぎ効果がある駆除薬を安価で手に入れる。

設置個所・個数などプロと差が出てしまうのは否めませんが、ごり押しでたくさん置いてしまう事で対応できます。

ちなみに私は業者使用の駆除薬を使用してから、自宅で見かけたのは3年で1回だけです。100%の駆除は不可能だと思いますので、非常に効果があると判断しています。

よく遊びに行く友人の家にも自腹で設置しています。ゴキブリが好きな人はほとんどいないので、非常に好評です。プレゼントしても喜ばれるかと思います。

プロ業者が使う、ゴキブリ駆除薬「ゴキちゃんストップ」

↑某超有名通販サイトより安価なのでおすすめです。(2020年5月現在)

まとめ

ゴキブリが居たほうがいいという方はいないと思います。

見た目が気持ち悪いだけでなく、健康被害も被る可能性もあるため各家庭に合った駆除方法を見つけておくことが大切だと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

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