新型コロナ関連カタカナ用語まとめ。クラスター・オーバーシュート・ロックダウンなど

時事

新型コロナウイルスが発生してから、テレビ・ネットでは毎日報道されていますが、専門家等が発するカタカナ用語は皆さん理解できているのでしょうか?

番組内等で説明してくれればいいのですが、本当に視聴者にわかってほしければ日本語にするなり、画面に常に映しておくなりする必要があると思います。

特に今回のウイルスは年配の方が、感染すると重症化のリスクがあるため報道の在り方としては疑問を感じます。

ここでは、新型コロナウイルスが発生してから耳にするようになった単語をまとめて説明していきます。

コロナウイルス

コロナ:ギリシャ語で王冠の意味を持っています。今回のウイルスを顕微鏡で見ると、太陽のまわりの光の輪に見える事が由来となっています。

ウイルス:細菌より小さい微生物の一群

余談ですが、コロナビールの売り上げが下がったようです。誰が考えても関係ないのに、印象というのは怖いものですね。

パンデミック

世界的な大流行」という意味。

一定の地域だけでなく、世界中で発生する事を意味しています。

パンデミックについては過去の事例として調べたことがあるので興味のある方は、下記リンク先をご参照ください。

クラスター

集団感染の意味。

「通常の症例数を大きく越える」数の症例が発生することを言います。

政府の発表では、集団感染対策のため、不特定多数の集会等を自粛する呼びかけがあったことが記憶に新しいと思います。

屋形船・ジム・カラオケBOX・ライブハウスなど。なぜかパチンコ店は無かったですね(笑)

オーバーシュート

感染爆発や爆発的感染拡大、患者の急増などの意味があります。

各地でクラスターが発生し、後にオーバーシュートにつながるなんて言っていますね。

〇市と〇市でクラスターが発生し、〇県でオーバーシュート発生と考えるとわかりやすいですね。

ロックダウン

都市封鎖・都市封鎖の意味。

中国武漢市は行いましたね。ただ4月には解除するような報道もされています。

インデックス・ケース

感染症の流行の際に補足された最初の症例(ケース)のことを指します。インデックス・ケースの発見は流行調査の足がかりとなります。

似たような言葉で、ホスト(宿主)があります。これはウイルスの保有者(感染元)となり、感染していなければ免疫を持っているため、血清作成のカギになる場合があります。

アウトブレイク

限られた範囲における感染の突発的流行の事。

パンデミックの前段階という認識でいいと思います。

アメリカでは戦争発生時にも使われたりします。

映画でもありましたね。①アウトブレイク ②コンディションなど。

アマゾンプライムビデオで無料の時に見ましたが、面白かったです。今の状況で見ると怖いかもしれませんが、随所に対策などがちりばめられているので、見ておくとのもいいかと思います。

インバウンド

意味は、外国人観光客になります。

日本の入国禁止・海外からの渡航規制がある時に経済学者などがよく使いますね。

インバウンドによる経済損失は〇〇億円みたいな。

オリンピック延期でこれからも使われると思います。

インフォデミック

information epidemicの略語で情報の伝染という意味でとらえても問題ありません。

ホリエモンこと堀江貴文さんがツイッターで発言してから報道されるようになりました。

まとめ

報道の目的は、知らせたい情報を正確に伝える事が本質だと思います。

ここでご紹介した単語は一部ですが、調べないとよくわからない事をニュースで流すのはいかがなものかと。

すぐ調べられる状況にあればいいですが、災害時などはスマホ等も使えなくなり意味の分からない情報を流されて不安を煽るような事につながることも想定して報道してもらいたいものですね。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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