山口智充(ぐっさん)がリンカーンを降板した理由

山口智充(ぐっさん)がリンカーンを2009年3月放送以降、リンカーンRADIOのコーナーレギュラーのみの出演となっていた。

が、ぐっさんが通常の放送に居ない事に誰も触れず放送は続きました。

個人的に「ぐっさんビーン」がつぼだったので、非常に残念だったのを覚えています。

ここでは、ぐっさんのリンカーン降板理由について考察していきます。

リンカーン降板理由

ぐっさんのスケジュールの都合

当時、リンカーンの収録は土曜日がメインでした。土曜日の午前中、ぐっさんは、関西地方の情報番組『にじいろジーン』という、生番組の司会を担当していました。レギュラーであり司会者のため、収録に参加できなかったとのことです。

午前中に、にじいろジーン収録後に参加していた時もあったようですがやはりスケジュール的には厳しかったようです。

経費の問題

リンカーンのレギュラー陣は、ダウンタウン・さまーず・キャイーン・雨上がり決死隊とぐっさんです。

これだけの人気者を集めているので、単純に経費がかさんでいたのは事実だと思われます。

また、その他にも企画ものでは、多数の芸人が参加していました。

ダウンタウンとの不仲説

こちらの信ぴょう性は低いと考えられます。まっちゃんはぐっさんの芸の評価が非常に高く、物まね・歌唱力・演技力・トーク力など多彩で、今の芸人でそこまでポテンシャルが高い芸人はおらず、タモリさんの後任ができる可能性がある一人だとしています。

可能性を広げるために話し合いがあったとしても、不仲説は否定されると思います。

方向性の違い

リンカーンには準レギュラーとして様々な芸人が出ていました。いわゆるひな壇芸人です。

その中にぐっさんのような、玄人芸人が居ることに違和感がありました。

当時からぐっさんはそのイメージ・ポテンシャルから、CM・ドラマ・MCなどをこなし高評価を得ています。中には低視聴率だったものもありますが、それだけオファーがあり業界から高評価を受けていたことは間違いありません。

まとめ

リンカーン降板について、ダウンタウンに干されたなど言われていることが多いですが、本質は異なると思えます。

現在、にじいろジーンが2020年3月で終了となる予定で、レギュラー消滅など一部ニュースで報道されていますが、地方ではレギュラーを多数お持ちですし、安定感のある様々な芸を持っていることで需要は無くなることはないと考えられます。

今や、インターネットなど自分を表現できる場所がたくさんあるのでぐっさんには是非You Tubeデビューしてほしいものです。

ぐっさんビーンの新ネタを見れることを密かに期待しているのは私だけではないはずです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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